トップページ日記 > 2020-07-24

電子化続々

新潮社さんと光文社さんが文庫作品を電子化してくださいました。

●新潮文庫

『夜の私は昼の私をいつも裏切る』http://urx.red/0mEJ

『夜より深く』http://urx.red/aAlw

『ちぎれた夜の奥底で』http://urx.red/LQ0w

『あやまちは夜にしか起こらないから』http://urx.red/kv6o

●光文社文庫●

『君のいるすべての夜を』http://urx.red/X3dt

『もう一度、抱かれたい』http://urx.red/X3h2

『鬼門酒場』http://urx.red/7GW8

俺なりの闘争の記録。いったいなにと闘っていたのか最近おぼろげながら正体がわかってきましたが、上記のタイトルを書いてたころは七転八倒するばかりで、作品は生傷だらけのような気がします。痛々しくて読み返せません。

ついでにどうでもいいことも書いておきますが、ついにオンエア解禁となった乃木坂46の「Route 246」。非常に複雑な気分。

コロナのおかげで白石麻衣が卒業のタイミングを逸し、この夏は本来なら齋藤飛鳥時代が華々しくスタートしているはずだったのに、おそらく予定とは違う楽曲に変更されて、おまけに『映像研』の封切りも9月に延期。

乃木坂最大の功績は、西野をバケさせたことと、齋藤飛鳥を育てたことだと個人的には思っている。西野は役割を終えて卒業しているが、齋藤飛鳥はこれからだ。で、言うまでもなく白石は乃木坂が擁する最大のスターである。スターの勇退と新エースの誕生が交錯するという、10年がかりでようやく辿りついた空前絶後の見せ場を前に、足踏みを余儀なくされてしまっているわけだ。

コロナがこの調子じゃ、ドーム級の会場で卒業コンサートなんて、いつできるかわからない。アイドルというのは要するに青春時代を切り売りしているわけで、21歳の齋藤飛鳥と、22歳の齋藤飛鳥は当然違う。俺は心底コロナが憎い。

カテゴリー: [日記] - 23:29:50

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章