トップページ日記2017-07-29 > ゆれる

ゆれる

「密室でふたりきりになったら、一線を越えてないは通用しない」問題について。

(A)話だけすることだってあるよ、あたりめえじゃねえか。ラブホテルにひとりで入ったって、デリを呼ばないでのんびりすごすことだってある(なんなら、おっぱいパブでおっぱい揉まないでトークを楽しむとか、ソープでマッサージだけされてるとか、そういう人、意外に少なくないはず)。自分がセックスのことしか考えてないからって、すべての人間がそうだと思わないでほしい。だから裁判所とか弁護士とか法律はダメなんだよ。人間を杓子定規でしか計れないから。

(B)ってゆーか、ふたりきりになったはいいけど、やらしてくれない場合だってあるじゃねえか。俺はけっこうあるよ。俺に口説きの腕がないという話はとりあえず置いておいて、やらせてもらえなかったのに、一線を越えてないは通用しないと言われたら、踏んだり蹴ったりだよな。だったら、「密室でふたりきりになった男女は、かならずセックスしなければならない」って法律で決めてくれ。

(A)と(B)の間でゆれてます。

書いてるうちに思いだしたけど、馬鹿高いホテルに入ったときに限って、(B)パターンが訪れる気がする。一度、本当に話をしただけで部屋を出るとき、「なんにもしないで帰るの?」と嫌みったらしく訊いてやったら、「指出して」と言われ、肉がえぐれるほど噛まれたことがある。もちろん、そういう女が俺は大好き。
個人的には、最初のホテルであえてやらないほうが、その後が盛りあがるような気がしないでもない。

カテゴリー: [日記] - 12:02:14

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章