トップページ日記2015-12-29 > ♪縦の糸はシ・ン・ジ、横の糸はア・タ・シ~

♪縦の糸はシ・ン・ジ、横の糸はア・タ・シ~

ついに見本がやってきた21世紀最大のコラボ官能小説『定、吉 ふたり』。

発売が来月半ばと遠いのが残念ですが、見本記念にオバァ・スナックで中島みゆきの「糸」を熱唱。サビを上記のように変えて歌ったところまったくウケず、頭にきて、

♪縦の糸はシ・ン・ジ、横の糸カ・ゲ・ロ・ウ~

にしてみたらちょっとはウケたが、スキンヘッドがふたつ並んでいるところが頭に浮かんで絶望的な気分になり、レパートリーからはずすことに。

でも、「遠い空の下、ふたつの物語」のところではちょっとウルウル。

なにしろサドで生まれたロリ作家(※)橘真児氏は、元教員。教壇に立つ傍ら『ロリータ粘液検査』でデビューなんかしてそもそも大丈夫なのかという問題はひとまず脇に置いておきますが、こちとら小学校で学級崩壊、高校中退、大学中退で、センコーとわかり合えたことなんてただの1度もありはしない。そんなふたりが1冊のエロ小説をコラボしようっていうんだから、世の中わからないものです。

※本人はロリ作家じゃないと言い張っている。なんか微妙な線引きがあるらしいが、「サドで生まれたロリ作家」って、語呂がいいじゃないですか。「エンコ生まれの浅草育ち」みたいで。あと、官能小説家には元教員がけっこう多く、ある意味エリートコース。

カテゴリー: [日記] - 15:31:15

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章