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新刊本の紹介①

『住まいは姫から』(双葉文庫)は、引っ越しにまつわるあれこれのお話です。
というのも、僕はいままでの人生で引っ越しばかりしていたわけです。

五反田(実家)→①所沢→②江古田→③東長崎→④椎名町→⑤自由が丘→⑥小菅→⑦相模原→⑧茅ヶ崎→⑨浅草→⑩岩手→⑪沖縄

とまあ、以上が20歳で実家を出てからの引っ越し遍歴で、沖縄でももう3カ所目ですから、全部で13回も引っ越しを経験しているわけですね。
自由が丘なんて1カ月ちょっとしかいなかったし、十代のころ貧乏旅行してて尾道に2カ月くらいいたこともありますけども、とにかく引っ越しばかりな人生だったわけですよ。
そこで経験したあれこれを、余すことなく反映したのが『住まいは姫から』というわけです。
まあ、個人的には女(姫)がらみで引っ越し先を決めるとろくなことにならない、と思いますけどね。小説だといいですよ、夢があって。小説だとね……。

カテゴリー: [日記] - 08:30:05

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章