トップページ日記2011-04-01 > こんなときですが、またもや新刊

こんなときですが、またもや新刊

『深なさけ』(徳間文庫)。

『酔わせ化粧』に続く、高級クラブのホステスさんをフィーチャーした、銀座ネオン街官能シリーズ第2弾です(話は独立してます。今回のほうがよりドリーミィー)。

http://www.amazon.co.jp/%E6%B7%B1%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%91-%E5%BE%B3%E9%96%93%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%8D%89%E5%87%AA%E5%84%AA/dp/419893343X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1301584538&sr=1-1

紙やインクが不足して、出版業界もかなり大変なようですが、なんとか出していただけました。

岩手内陸では、いまも容赦ない余震が続いています。今日なんて震度4ですよ。美容院は(おそらく行政指導で)夕方5時閉店を余儀なくされ、キャバクラも合同営業などでなんとか凌いでいる模様です。日給月給のキャバ嬢やホステスさんは、こんなとき本当に大変ですよね。漁に出られない漁師さんみたいなものだから。魚が食えない世の中もつらいですが、綺麗なおねえさんの酌で酒が飲めない世の中も来てほしくないものです。ホステスさんを主人公にした小説を書いている以上、地元のネオン街にもなるべくお金を落としたいと思います。

カテゴリー: [日記] - 00:38:22

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章