トップページ日記 > 2010-10-13

『どうしようもない恋の唄』増刷!

嬉しい、嬉しい。

祥伝社文庫では、初の重版。

ご指導ご鞭撻いただいた担当者様、編集長様はもちろん、新しい帯をつけてもらったりして、丁寧に売っていただいた営業部の方々にも大感謝です。

でも、来月の検査に備えて今日は休刊日。ノンアルコールビールで乾杯だあ! けっこううまいよ、最近のノンアルコールビール! (しまらねえなあ……)

カテゴリー: [日記] - 19:16:52

疲れた…&新刊案内

ようやく長編脱稿。20日間もかかった。まあ、途中でゲラとか連載とかあったけど。今月は残りいろいろ予定してたのに、けっこうキツいなあ。ひとまず連載原稿再開しないと……。

さて、アマゾンにはまだあがってませんが、今月の新刊です。20日発売。

http://musosha.hondana.jp/book/b73943.html

2次文庫です。5年ほど前に『下町純情艶娘』というタイトルで、双葉文庫から出たものの再刊。タイトルのみ変わってますが、内容はまったく同じですので、同書をお読みになった方はご注意を。

しかし、この『下町純情艶娘』、アマゾンで調べたら中古品の最高値が3210円!(最安値は1256円) すごいびっくり。もちろん絶版されてますし、これは僕の長編第4作目で、もはや初期の作品になってしまいましたからね。ちょっとは価値が出てるみたいで嬉しいですが、そんなの高くて買えないよ! と思っていたみなさま、おまたせしました。630円+税で新刊書店さんで買えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

内容は……濡れ場的には匂いにこだわり、物語的には『色街そだち』(祥伝社文庫)や徳間文庫の下町シリーズの端緒となる、下町の豆腐屋を舞台にしたスロー官能(笑)です。現代が舞台なのに、昭和30年代の3丁目の夕日ふうという。まあ、こんなことにこだわってるエロ小説家も他にはいませんから、ご一読願えれば幸いです。

カテゴリー: [日記] - 10:28:07

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章