トップページ日記2010-05-24 > 明日発売の『月刊宝島』で……

明日発売の『月刊宝島』で……

「俺が感じた官能小説」という座談会に出てます。参加者は、館さん、睦月さん、橘さん、僕。

いや~、久しぶりに自分にがっかり。

オナニーとかソープとか、そんなことしかしゃべってないよ、俺。顔出しで(笑)。これじゃあ作家じゃなくて、オナニストとかって肩書きにしてほうがいいかも。

でも、なんか気合いの入った特集で、僕以外のお三方は面白い話をなさっているし、エロ作家26人のアンケートも面白かったですので、ぜひ買ってください。

あ、あと、「この官能文庫がすごい! 新人賞」っていう公募をするらしいです。無双舎さんも「団鬼六賞」の開催を発表してたし、東スポも短編を募集するみたいで、公募ラッシュですね。いままで登竜門が少ない世界だったので、官能小説家になりたい人には朗報かも。

でも、やっぱ座談会でオナニーとか言ってるようじゃダメな気がする。後進のためにも、エロ作家が集まったら、女呼んで裸にして吊って、それ見ながら酒盛りとかしないと、いい人材が集まらないのではないでしょうか?(座談会を読めば、このジョークの意味がわかると思います)

カテゴリー: [日記] - 23:43:40

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章