トップページ日記2010-05-13 > 風呂で蕎麦

風呂で蕎麦

かつて伊集院静のエッセイで読んだ話なのだが、ひどい宿酔いを治す方法として、湯船に浸かりながら熱い蕎麦を食い、大量の汗を流すというものがあった。かの直木賞作家は蕎麦屋に月見蕎麦を出前させ、風呂場の窓から受けとっていたらしいが、うちではできないので、自分でつくって風呂場に持っていく(泣)。

卵がなくて月見にできないところが残念だったが、汗は出るし、エネルギーは沸くし、よかったですね。僕は朝の起き抜けに風呂入るとぼうっとしてしまい、そもそもビールとか飲みたくなるので滅多に入らないんですが、とても爽快。お腹タプタプなのでビールも飲みたくないし。

これでまた生き延びる方法がひとつ見つかった気がした。

カテゴリー: [日記] - 13:49:22

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章