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「ごっくん! 好き妻」&『夜ひらく』

明日9日発売の『週刊大衆』から、新連載「ごっくん! 好き妻」始まります。
童貞サラリーマンがリストラがわりに飛ばされたのは、熟れ熟れのフェロモン漂う人妻下宿の管理人だった――という相変わらずめちゃくちゃな設定ですが、気合い入ってます。

なにしろ、現在『週刊大衆』に小説を連載しているのは、睦月影郎さんと神崎京介さん。
言わずと知れた官能小説界の東西両横綱です。
そこに割りこんでいくんですから、緊張しまくりですよ。

ちなみにイラストは、これが初タッグとなる大柴宗平さん。
双葉文庫の橘真児さんのカバーでおなじみの絵師の方で、偶然にも僕と同い年。
1回しか会ったことがないのですが、天狗党や深作欣次を生んだ水戸出身の人らしく、反骨精神あふれる男のなかの男でした。
某誌のエッセイで「女は見られてキレイになる」と持論を展開、風呂あがりの彼女に全裸でいることを求めたエピソードを披露し、独占欲で彼女の露出を減らさせる男は馬鹿と断言していたすごい人なので、エロい作品を連発してくれること間違いなしです。

さて、そしていよいよ明後日の10日には、2009年最初の文庫書き下ろし作品、『夜ひらく』が祥伝社文庫から発売になります! 女の子視点で書いた芸能ものです。キレイなエロ、というか、女の人でも楽しめるエロ、というか、そういうものを目指しました。読者のみなさまにどう評価されるのか、怖くて楽しみな1作。ぜひ。

カテゴリー: [日記] - 19:09:37

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章