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国辱の裏で

村上春樹「エルサレム賞」受賞講演要旨↓。

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2009021601000180_Detail.html

まわりは全部ユダヤ人なのに……。
すげえなー、と率直に感動。
日本の親パレスチナ団体(NGOとか)は、受賞がイスラエルの政策を擁護することになるとして、受賞辞退を呼び掛けていたらしいが。
メディアは酔っぱらって呂律がまわらない大臣のことばかり取りあげてるけど、これ、まっとうに報じられたのだろうか?

追記

http://www.asahi.com/culture/update/0216/TKY200902160022.html

この朝日の記事だと、壁=イスラエル、卵=パレスチナに読めてしまうような……。共同通信の要旨(翻訳)を信じるなら、村上は「ロケット弾や白リン弾」、つまり、ハマスも含む暴力そのものを批判していると思うのだが……。

カテゴリー: [日記] - 10:08:15

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章