トップページ日記2008-11-15 > 青橋さん、ありがとうございます

青橋さん、ありがとうございます

青橋由高さんが、ブログで拙作『抱いて人妻』を取りあげてくれました(11月11日)。どうもありがとうございます。

http://blog.livedoor.jp/aohashi_yutaka/

青橋さんがいつも丁寧にレビューしてくれるので、竹書房の担当者さんも喜んでて、それで本ができるたびに送ってると思うのですが、なんか負担になってないか心配です。前後の日記が、病院に検査に行った話だし……。

くれぐれもお体だけはお大事にして、これからもジュブナイルポルノ界を牽引していってください。まあ、すこぶる健康で元気いっぱいにエロ小説書いてる人なんていませんけどね。いいもの書いてる人はとくに。僕も、「みんな騙し騙しやってるんだよ」という『はじめの一歩』の鷹村の台詞が胸にしみる今日この頃です。

ところで、「エロばかりの話」と「お話優先のエロ」では、もちろん前者のほうが書くのが大変です。短編ならともかく、『抱いて人妻』のような連作形式にするとネタが被らないようにしなくちゃいけないですから。おまけに竹書房ラブロマン文庫は他社より枚数多いので、書くのにかなりの時間と労力がかかりました。

なんでそんなことをしたのかというと、「自分が書きたいもの」より「読者が読みたい(であろう)もの」を優先させた結果なのですが、まあそこそこセールスはいいみたいですけど、爆発的に売れてるわけではないので(泣)、またこの形で書くのはしんどいですねー。

それでは、とりあえずお礼まで。

カテゴリー: [日記] - 12:29:28

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章