トップページ日記 > 2008-09-06

そろそろ泣きが入りそうです

……疲れた。

忙しい忙しいと言うことで存在証明しようとするのは好きではないのだが、それにしても忙しい。異常だ。いったいぜんたいどうしてこんなことになってしまったかわからないが、年末進行のときでさえ、こんなに忙しかったことはない。

あまりに忙しいので今月発売の「特選小説」の「作家的日常」というエッセイで、引きこもり生活の悲惨な実情を赤裸々に書いてみたが、それを書いてから2週間で、事態はさらに悪化している。コンビニ行く以外には本当に家から一歩も出ないし、人とも会わないし、会話するのは営業コールをかけてくるキャバ嬢くらいだし、しかも店に行ってあげることができないから平謝りだ。

酒は飲めないし、睡眠は切れぎれだし、煙草の吸いすぎで咳がとまらないし、コンビニからちょっと重い袋を持って帰ってきただけで腕の痙攣がとまらなくなるし、伸び放題の髪があんまり鬱陶しくて近所のくっさい床屋に行ったら(時間のかかる美容院には行く暇も根性もなかった)、生理があがって30年くらい経ってそうな婆さんにデタラメな髪型にされたりして、もう散々である。

泣き言の締めくくりに、今月締め切りの分量を書いてやろうかとも思ったけど、「そんくらいでガタガタ言うなよ」と苦笑する顔が正確に3人浮かんだのでやめておく。

カテゴリー: [日記] - 03:51:22

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章