トップページ日記2008-08-20 > たまには本だって読む

夢も現実も眼をつぶれば同じ

タイトルはヒッキーの『in my room』から。昨日から部屋に籠もって(こればっかり)次作のための資料読み。ありがたいことに向こう2、3本は常に長編の予定が入ってるので、資料は常にテーマ別に集めてあり、新作の構成を組むときにまとめて読む。

『日本人とはきもの』
『靴・履物店経営のすべて』
『着物用語の基本』
『芸者の粋と意地』
『おもいでぎょうじ』
『浅草人情地図』
『生粋の下町 東京と根岸』
『東京のちょっと昔』
『エロティックな足』

……私はいったいどんなポルノを書こうとしているのでしょうか?(笑) もちろん、全部丁寧に読んだわけではないですが……。

ついでと言ってはなんですが、以下の本も読む。

『SM博物館』蘭光生(とりあえず館さんの解説だけ。いいなあ、師匠愛。遠い目)
『私の奴隷になりなさい』サタミシュウ(これって本当にあの作者の別ペンネーム?)
『媚薬X』霧原一輝(作者の新境地。人間いくつになっても新境地が開けるものなんだとちょっと元気になる。傑作)
『美少女メイド』柚木郁人(この人は本当にリアル『デトロイト・メタル・シティ』だ。いったいなんなんでしょうか、改造って……まだ全部読んでないですが、テーマはエグいけど文章はうまくて密度が高い。これがデビュー作とは驚異の新人では?)
『すました気分で』橘真児(すいません。まだ頭のほうしか読んでません。しかし、こんなむちゃな入り方して、収拾つくんだろうか……)

カテゴリー: [日記] - 03:45:40

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章