トップページ日記2008-02-22 > Aちゃん、本当に可愛いなあ

心のアイドル

知人の噺家が真打ちに昇進したので、そのパーティに出る。お堀端の東京會舘。生で円楽師匠とか歌丸師匠とか楽太郎師匠とか見られてちょと感動。

でも、そんなことより、同じテーブルには心のアイドル・踊り子Aちゃんが。気持ちはほとんど全部そっちに。なにしろ彼女は『みせてあげる』のヒロインのモデルなのである。麝香の匂いを纏ったアイドル・ストリッパーなのである。まあ、僕が勝手にモデルにしただけで、小説にあるような悪いことはAちゃんいっさいしてないのだが。

会ったのは1年ぶりくらいだろうか? 2年前のバレンタインデーにステージを見にいった記憶はあるのだが……。

近くで見ると思ったよりも背が高かった。でも、それは身長が高いからでもヒールの踵が高いからでもなくて、背筋が綺麗に伸びているからだと気づいてうっとり。ダンサーっていうのは本当に美しいなあ。踊ることが生業なんて、すごく素敵だなあ。

Aちゃんショックが続き、今日は仕事をしないことに決める。なにもやる気がしない。新作の執筆が佳境なのだが、フィクションの世界に戻れない。

カテゴリー: [日記] - 12:30:00

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章