トップページ

草凪優WEBへようこそ !

ここは官能小説家・草凪優の新刊案内、掲載情報をお知らせするサイトです。
アダルト関係の情報、リンク等も含まれておりますので、未成年者および興味のない方は閲覧をご遠慮ください。

ニュース

新刊 2017年

アンソロジー

雑誌(短編)

連載

最新の日記

日記/2017-07-22

特選小説9月号

「あやまちは夜にしか起こらないから」連載第2回が掲載されています。
表紙イラストのシズル感がいいですね。

永田先生の「新姦紹介」では、『欲望狂い咲きストリート』が紹介されています。
いつもありがとうございます。

カテゴリー: [日記] - 15:46:48

日記/2017-07-19

なんだかなー

巷には「男っていうのは~、女っていうのは~」という言説があふれている。巷にあふているものはそれだけじゃないので別にどうだっていいんだけど、そういうことを言ってるやつが官能小説家を名乗ってると、いかがなものかと思わずにいられない。

まあ、たいていの場合、何冊か著作があってもすでに発注がなくなった元官能小説家なのだが、そのサブい経歴を免罪符にして、「わたしはセックスの専門家です」みたいな顔で発言しているのを見ると反吐が出る。もう一回言う、ゲロ吐きそうだ。

小説というのは、男とか女とか、国籍がどことか肌の色がどうとか、金があるとかないとか、そういうことからはじかれた孤立無援の人間が、同種の人間に対して発するメディアなのである。男がどうとか、女がどうとか言ってるやつは、政治結社でも組織すればいいのだ(できるわけないけど)。本気でくだらねえな。そういうやつが書いてるエロ小説をもってきてみろよ、と思う。そのうち、個人名をあげてコテンパンに叩いてやるからな。エロ小説というものの社会的功罪はあるにしろ、おまえらは技術的にゼロだ。センスもない。読者をナメてる。屁理屈言ってないで、いますぐ消えてほしい。

それにしても、女っていうのは(あえて言う。クレームがついたら即刻固有名詞を出す用意がある)、どうして昔付き合っていた男についてあんなに悪し様に言えるのだろう? 人間性を疑う。男が同じこと言ったら、同性も引くよ。まあ、そんなクソ女に引っかかったおまえが悪いとしか言い様がないですがね。

カテゴリー: [日記] - 00:48:38

ページ管理者:草凪 優
イラスト:小玉 英章